2019年01月04日

藤井聡、橋下徹、松井



藤井聡先生が内閣官房参与を退任したことを、
維新一派は、あざわらうような発言をツイッターで行っていた
という事実があります。
これは維新がグローバリスト集団であることの証拠になります。


早速、橋下氏や維新の連中が騒いでいます。
橋下氏ツイッター
「この学者が、内閣官房参与という肩書をなくしたことは、日本にとって本当によかった。藤井氏は部分最適の視点しか持たず、全体最適の判断ができない学者の典型。」
「大阪万博やIR、そして鉄道インフラ整備等が進み出した大阪の現状において、大阪は大阪市という部分最適の視点で判断してはいけないことが明らかになった。大阪府市を合わせた大阪全体最適の視点で判断すべき。藤井氏はいまだに大阪市至上主義。」
「まあ藤井氏が維新に極度の妬みやっかみを抱くことは理解してあげなければならないだろう。学者という立場では何一つ実現できず、自身が提唱していたことは全て維新が実現してしまったのだから。男の嫉妬ほど怖いものはない。」
(松井府知事、ホンダリエ氏もリツイート)

これらのツイートはまったく間違った事実解釈です。
藤井氏が提唱していたことはグローバリズムからの国家救済ですが、
それを、すべて維新が実現したのでしょうか?
維新がいつ国土強靭化を実現したのでしょうか?
消費税が減税されるのでしょうか?
「借金が〜財政が〜」の維新に何故10〜20兆円の財政出動を実現できるのでしょうか?
都構想をやめたのでしょうか?


大阪市至上主義という発言もまったく間違っています。
藤井氏の国土強靭化は大阪を含む日本全体最適化でしょう。


日本で大災害が起きれば、生産設備やインフラ、人命が失われ
世界経済にも悪影響があるのでは?
日本で製造された高性能の機械や部品供給が途絶え、
外国の工場がストップするのでは?
大恐慌を招くのでは?


そう考えると国土強靭化は世界最適化とも言えます。
大阪府だの市だのと言った低レベルの次元をはるかに超えている。
そして、維新の野望である道州制は、日本が分断化され、沖縄や北海道が独立して
外国に併合される道を開く危険な思想である。
天皇陛下がおられないのに大阪を都にしようという発想も許しがたい。
都は日本に一つであるべきである。



posted by 水島 at 14:56| 水島総